About Us

みずほリースとは?

経営理念

2019年に当社は50周年を迎え、「興銀リース」から「みずほリース」へと新たな一歩を踏み出しました。経営理念を刷新し、これまで当社および当社グループを支えてきた普遍的な価値観は継承しつつも、ファイナンスにとどまらない事業活動への進化、そしてコラボレーションによる相乗的な価値創出によって多様な課題を率先して解決し、持続可能な社会の実現へ貢献していくことを示しました。

Mission

当社グループの強みである金融サービスに加えて、金融にとどまらない新たなソリューションを提案していくことにより、さまざまな社会のニーズをつなぎ、新たな仕組みで解決につなげ、パートナーと共に未来を創っていくという思いを込めて、「ニーズをつなぎ、未来を創る」としました。

Vision

企業としての価値創造と持続可能な社会の創造とを両立させる社会の担い手として、社員一人一人が誇りを持って働ける会社であり続けたいという思いを込めて、「サステナブルな社会のクリエイター」としました。

Value

従来挙げていたChallenge(挑戦)、Change(変革)、Create(創造)に、新たにCollaborate(協働)を掛け合わせ、社内外のさまざまなステークホルダーの皆様との連携や協働により、大きな相乗効果を生み出すことを行動指針としています。

価値創造プロセス

みずほリースは、真摯な変革と挑戦、そして事業領域の拡大を通じてお客様へソリューションを提供し、様々な環境変化による新たな課題に取り組んでいます。独自の経営資本とアライアンスによって、モノ価値の「所有」でなく「利用」に立脚した発想を梃に、パートナーやステークホルダーと共に、ムダをなくす循環型社会を創り、長期的に持続可能な社会の実現を目指します。

フィールド

みずほリースには、様々な分野に携わることができるフィールドがあります。その中でも、社会的ニーズがますます高まりつつある不動産分野、脱炭素の流れの中でマーケットが拡大している環境・エネルギー分野など、以下6つの分野に注力しており、企業のそして社会の挑戦を支えています。

● FOCUS AREA① 医療・ヘルスケア

SDGsにかかわる6つの重要課題の一つである『健康で豊かな生活への貢献』においては、メーカーと連携したPCR検査装置の普及に向けた協力体制の構築や、医療機器のメンテナンスや付帯サービスを含めたサービスを従量料金あるいは定額料金で提供する「サービスビジネス」を展開しております。今後もパートナーとの連携を深め、地域包括ケアシステムやデータヘルス、予防健康管理などの分野へ事業領域の拡大を目指します。

● FOCUS AREA② 不動産

これまでの不動産事業の枠にとどまることなく、ビジネスパートナーとの連携・協業による新たなビジネスにも挑戦してまいります。コロナ禍による様々な制約がある中、投資機会の確保やビジネスチャンスの捕捉に努め、社会ニーズが高い不動産(物流施設、ヘルスケア施設等)や、環境認証を受けた不動産への取り組み等を通じて、生活を支える社会基盤づくりの貢献を果たし、社会課題の解決に向けたビジネスを展開していきます。

● FOCUS AREA③ 環境・エネルギー

気候変動や資源・エネルギー問題への対応は世界的な最重要課題の一つ。これまで当社の環境・エネルギービジネスは、太陽光・風力・バイオマス発電所等へのリースやファイナンス機能の提供が中心でしたが、現在、更に踏み込んで、事業参画型ビジネスの取り組みに注力しております。お客様の進化するニーズに寄り添うことを最大の目的としながら、金融の枠を超えた新たな発想で、あらゆる事業の可能性に挑戦していきます。

● FOCUS AREA④ グローバル

グローバリゼーションの進展によって、海外での企業の設備投資は拡大基調にあります。当社の海外現地法人においては、日系企業の海外展開サポートに加えて、現地有力企業との取引についても本格的に取り組むと同時に、非日系企業への営業も強化しています。さらに、丸紅との海外リース・ファイナンス事業の共同展開によって、M&Aや会社新設、資産買取といった新たなビジネスへの可能性が大きく広がっています。

● FOCUS AREA⑤ 航空機

世界を身近なものとした、空のネットワーク。当社は航空機事業において、航空機リース、機体担保ローン、エンジン担保ファイナンスなどの各種サービスを、世界の航空会社に対して提供してきました。これまで培ってきた高度なノウハウや、パートナーとのリレーションシップを活かすことで、今後は機体オペレーティングリース事業の拡大、エンジン・部品などの機体周辺ビジネスへと、さらに取り組みを深化していきます。

● FOCUS AREA⑥ テクノロジー

第4次産業革命によって、企業のビジネスモデルが「販売」から「サービス提供」へと大きく変化しようとしている中、IoTやAIをはじめとする先端テクノロジーに関連する設備需要はますます活発化していくものと想定されます。当社は、産業構造の変化を機敏に捉え、DXを活用した持続的なビジネスモデルの実現等を目指しています。さらに各分野の有力企業との積極的なコラボレートを推進することで、お客様のニーズに即したソリューションを提供していきます。

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