EDUCATION

人事制度と人材育成

みずほリースでは、入社後すぐの導入研修や上司・先輩によるきめ細かいOJT、さらに実務研修など、業務の基礎をスムーズに学べる体制を整えています。その後も自己啓発からキャリア支援まで充実した教育研修制度を用意することで、社員一人ひとりの成長をバックアップしています。

Phase 01

『学び』フェーズ

入社~

入社後の導入研修で、ビジネスマナー、コンプライアンス遵守、セルフマネジメントなど、社会人としての第一歩を踏み出すための心構えとスキルを習得します。その後、各配属先にて新人OJT研修を通じて、業務に必要な基礎知識を身につけます。さらに、ロジカルシンキング研修で、ビジネスパーソンに求められる重要なスキルを学習。入社2年目にはフォローアップ研修も用意しています。

新人OJT研修

上司やメンターの指導のもと、日常の業務を行いながら、リースの基本となる税務・会計・金融基礎といった業界知識や、経済比較・与信・商品説明・契約事務・PC関連スキルなどの業務スキルについて網羅的に学習。みずほリース社員として活動していくうえで必要な基礎知識を習得します。

ロジカルシンキング研修

意思決定のスピードアップや問題解決、説得力のある主張、効果的なコミュニケーションを可能にするロジカルシンキング(論理的思考)は、ビジネスパーソンに求められる重要なスキルの一つ。全体を正確に捉えて効率的に仕事を進められるよう、集合研修を通してロジカルシンキングを身につけます。

フォローアップ研修

入社2年目に、仕事の振り返り、同期との情報共有化、業務上必要な専門知識の習得を目的にフォローアップ研修を行います。対象者の課題を事前にヒアリングしたうえで、個々の課題に合わせて柔軟に研修カリキュラムを設計。金融・リース・会計の一般知識と担当分野の専門知識を深めます。

Phase 02

『活躍』フェーズ

3年目~

3年目以降は、“できる”から“上手にできる”段階へのステップアップを目指します。担当部門についての知識、スキル、専門性を持ち、業務目的に沿ってそれらを効果的に発揮できるよう、プレゼンテーション、財務分析、業務改善などの研修を用意。あらゆる場面において、お客さまのニーズを適切にくみ取り、対応できることをゴールにしています。

プレゼンテーション研修

社内外に向けて説明資料などを用いながら自分の考えや提案を熱意をもって伝えるプレゼンテーションの技術は、社会人として身につけておきたいスキルの一つ。課題の認識方法から、プレゼンテーションの内容構成、伝え方までを学び、プレゼンテーションの演習を録画し、フィードバックを通して習得します。

財務分析研修

企業の現状や問題点を把握して与信を判断できるように、財務諸表を分析、比較、解釈する財務分析スキルを習得します。業界ごとの財務諸表の特徴や、収益性分析、安全性分析、生産性分析、成長性分析といった分析方法について理解し、使いこなすことで、今後のリース業務の精度を高めます。

業務改善関連研修

生産性を高める重要性を再認識し、業務改善につながる具体的なスキルを習得します。業務改善の目的を明確化したうえで、タイムマネジメント、担当業務の棚卸し・分析、改善の進め方などを学習。業務改善技法を定着化し、常にパフォーマンスの高い仕事ができるようになることを目指します。

Phase 03

『飛躍』フェーズ

5年目~

“ひろげる、引き出しを増やす”そして“広く深く、踏み込む”。5年目からは、さらなる飛躍を目指します。新商品やビジネスモデルの開発に関して強い問題意識を持ち、自発的に提案できるようになるために、仮説構築力向上研修、発想力強化研修を実施。また、自身の今までの経験を振り返り、それを活かしたキャリアプランを設計する、中堅担当研修も用意しています。

仮説構築力向上研修

さまざまな視点や切り口で論理的に仮説を立て、カタチにして商品化するスキルを習得する研修です。情報への感度とアンテナを強化し、情報の基本構造と基本構成、情報分析や仮説構築の知識を学び、仮説検証の基本マインドを身につけることで、経験のみに依拠することなく、ニーズ発掘企画立案スキルを向上させます。

発想力強化研修

顧客ニーズを的確に捉えて、柔軟な発想で解決につながるアイデアを複数出すスキルを習得します。発想力向上のノウハウやポイントを学習したうえで、実務上の課題を用いてトレーニングを行い、「わかる」を「できる」に。商品化のためのアイデア創出スキルを磨きます。

中堅担当研修

過去の行動を振り返り自身の強み・弱みを分析すると同時に、環境変化に応じた期待役割を認識します。双方の観点から、「自己の強みを活かして周囲からの期待に応える」ためのキャリアビジョンを設定し、キャリアプランと行動計画を作成します。業務に対する意識改革と動機づけを目的とした研修です。

さらに高い目標に向かい、
成長したい社員をバックアップする研修体制

自己啓発

「通信教育」、「eラーニング」などを通じて、業務知識の習得を支援。「通信教育」の費用を会社が負担(入社5年目までの修了者には100%、6年目以降70%)するなど、自己成長できる環境を整えています。

  • ・通信教育
  • ・eラーニング
  • ・資格取得推奨制度

通信教育やeラーニングは、プログラムの種類がとにかく豊富です。企業会計やPCスキルなど、すぐに業務に役立つものから、ビジネスマナーやロジカルシンキングといったヒューマンスキルを向上させるもの、SDGsなどの時事について学ぶものなど数多く揃っています。自分が今、学びたいことを選べ、自分のタイミングで学習できるところがすごくいいです。費用も会社が負担してくれますし(笑)知識の幅も広がり、学習する習慣も身につき成長出来ていると感じています。

コーポレート営業三部 2020年入社
(取材当時)

キャリア支援・その他

社外の人たちと一緒に学ぶ研修(他流試合)への参加を推奨しています。また、「語学研修」や「海外トレーニー制度」を導入し、豊かな国際感覚を身につけるためのサポートを実施。多様性を持つ人材の育成にも注力しています。

  • ・他流試合
  • ・語学研修
  • ・海外トレーニー制度

「リレーションシップを高める自在会話力」という(約2ヶ月)全6回の社外セミナーに参加しました。業種も年齢も違う方たちとの交流を通して、「自分本位の視点からではなく、相手の枠組みでコミュニケーションをとることの大切さ」を実感できました。この研修を受けたことで、取引先への商談はもちろんですが、大きな案件を実現させるために、社内の部署とリレーションしながら推進させていくので、とても役に立っています。多くの人とつながり、多くの経験や知識を得ることができる、リース営業ならではの醍醐味を日々実感しています。

投資商品営業部 2010年入社
(取材当時)

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