WELFARE

福利厚生

社会保険等 各種社会保険、住宅手当、財形貯蓄(積立補助有)、持株会、住宅資金貸付、 確定拠出年金 等
出産・育児 産前休暇(産前6週間)、産後休暇(産後8週間)、育児休暇(最長2年、うち5日間有給)、子の看病休暇(対象となる子1人につき年間5日間)、時間外労働免除、短時間勤務(80分短縮/子が小学校3年生まで)等
介護 介護休業、介護休暇(対象となる家族1人につき年間5日間)、時間外労働免除(家族の介護終了まで)、短時間勤務(80分短縮)
施設・サービス 独身寮(借上げ)、社宅、会員制スポーツクラブ、福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション) 等
パシフィッククラブ
(社員親睦団体)
各種イベント、クラブ活動(野球部、テニス部、バスケットボール部、卓球部、釣り部) 等

子育て支援

「次世代育成支援対策推進法」に基づく優良な「子育てサポート」企業として 「プラチナくるみん」の認定を取得いたしました。

「子育てサポート」についてより高い水準で取り組んでいる企業として、2020年12月16日付で厚生労働大臣認定の「プラチナくるみん」認定を取得いたしました。当社は、これからも社員の子育てと仕事の両立支援に積極的に取り組み、「活力に満ち、働き甲斐のある会社風土の醸成」に努めてまいります。 また、 両立支援に向けて、以下のような試みを行っています。

■男性社員の育児休業取得の促進

男性社員が育児休業を取得しやすい風土づくりに向け、両立支援制度の概要や利用方法をまとめたリーフレットを配布するとともに、上司から子供が生まれた社員へ「手書きのお祝いメッセージカード」の手渡し等、育児休業取得を促進する取り組みを進めています。2019年4月には、厚生労働省の「イクメンプロジェクト」のサポーター企業として、「イクメンサポーター宣言」に登録しました。

■育児休業セミナー

育児休業から復職した社員、育児短時間勤務社員、これから育児休業を取得する社員だけでなく、上司にも参加を呼びかけ、仕事と育児の両立の心構えや、育児休業取得者の復職後の働き方支援、ハラスメントの注意、夫婦のパートナーシップや男性の子育て支援について学ぶ「育児休業セミナー」を実施しています。

■育児休業復職者向け研修の実施

育児休職から復職した社員を対象とした「育児休業復職者向け研修」を実施しています。仕事と育児を両立しながら活躍するという意識の強化、復職後の働き方、家事や育児に関する知識等について学ぶことを目的とし、外部講師のアドバイスを受けながら、受講者同士の意見交換を通じて、不安や悩みを共有する時間も設けております。

柔軟な働き方の推進

「柔軟な働き方」を推進すべく、2018年よりモバイルワークを開始し、2019年度にはサテライトオフィスの導入や在宅勤務を制度化しました。さらに2021年4月からは、複数のプランから選択可能な時差出勤、時間単位有給休暇制度や、就業時間のスライド制度(業務間インターバル)も導入しました。現在では多くの社員がこうした働き方に関する諸制度を有効活用しています。 時間や場所にとらわれない働き方により、業務の効率化はもちろん、育児や介護との両立、ワークライフバランスなど社員が活き活きと働ける環境の整備を推進しています。

女性活躍推進

2014年から女性活躍推進プロジェクトSAKURAがスタート。SAKURAからの提言により、職系転換制度、管理部門トライアル制度の制定や、育児時短勤務の対象拡大などを実施しました。現在、女性社員のキャリア形成をさらに支援するために、さまざまな年次・所属部署の女性社員同士で日々感じているモヤモヤや新しい気付きを話し合う「キャリア茶話会」や、管理職として働く先輩社員の目標やモチベーションの持ち方、課題の乗り越え方、ワークとライフの両立など、自然体かつ等身大のリアルな現状が分かる「ロールモデル座談会」などを開催しています。 今後もさまざまな施策を展開し、女性のキャリア支援を推進していきます。

男性社員の育児休業

2018年度より男性社員の育児休業を推進しています。子どもが生まれた男性社員には、所属部署全員から寄せ書きでお祝いしてもらうなど育児休業が取得しやすい雰囲気づくりを行っています。
また、社内教育機関である「虎子屋」にて、育休を取得した男性社員の体験談として、育休取得による仕事・プライベートそれぞれの良かった点や、上手に取得するためのポイントを発信するなど、これから育児を迎える社員を支援しています。

育児休業を取得して

第二子の出産時に育児休業を取得しました。上司から取得を促していただき、同僚からの仕事のフォローもあったため、取得することに決めました。育児をしながらの家事は戸惑いましたし、妻の大変さを肌で感じましたが、夫婦で育児を理解しあえる関係ができ、絆が深まったと思います。今回育児休業を取得したことで、妻の苦労や恵まれた職場環境を再認識し、周囲への配慮と感謝の気持ちが高まったと実感しています。

首都圏営業第三部(取材当時) 髙田 英範

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